木曽石のアプローチ、階段、ポーチ
ベルジャン路/ヨーロッパの石畳で造った駐車場
イギリス・アンティークレンガの花壇
今、作業中の現場に
イギリス・アンティークレンガの立水栓が
木曽石の部分に色が加わりました。
蛇口はまだ仮設ですが
なんだか相性も良さそうです。
アンティークと言う事もあり
無茶苦茶、存在感のアピールも少なく
馴染んでます。
植栽が配置されると
一層、雰囲気が出る事でしょう!
待ち遠しいです!
昨日は久々の積雪
そして冷え込み
ここ最近の冷え込みとは別物
そんな中、2件の電気錠の作動が問題に!
オリジナルのアイアンゲートに取り付けた電気錠。
今までの冷え込み、積雪では無かったことが起こりました。
一つは雪が降った夜2/2に電話が有り・・・
”閉まらないんですけど〜!”との事
冷え込みが桁違いでしたのでピンときましたが
どうなって作動しないんだろう?
幸い閉じ込められたわけでは無かったので
一安心!
翌朝、現場にて電気錠を外して見ると
ラッチ奥のマグネット作動部分が奥に入ったまま。
汚れも多く、凍っていての作動不良?
今までは一度も無かった現象でした。
取り外し、清掃をしてCRCにて無事作動いたしました。
もう1件も同じ現象!
比較的新しい現場でしたが・・・
こちらも閉まらない現象
どちらも閉じ込められなかった事が幸いです。
下のラッチの奥にマグネット作動部があります。
はじめのお宅は、はや10年経っていて
汚れがあったので水抜きが上手くいってないのかな〜?
と思っていましたが・・・
外部用の電気錠を使用してますが・・・
対策を考えないといけませんね!
グリスを入れておくとか?
でも長い間の使用でそれが仇にならないか?
とか・・・。
定期的の点検、メンテナンス/剪定時に
こちらもチェック項目に頭に入れる事にしますか!
先日の古材/antique oak
少しワイヤーブラシにて磨き塗装をしてみた。
ナイロンのワイヤーで磨く前とその後
加工前は
このような感じだった物が
磨くと下の写真のように
画像ではわかりにくいですが
汚れも取れ、表面の木目もはっきりしてきました。
このoakに自然塗料を塗っていきます。
凄く深みがあって何とも良い感じになっていきます。
なんだか別物に!
すべてを2回、塗り重ねました。
今回使用の塗料はLivos KALDET clear
このリボス・カルデットは浸透性着色オイル
ドイツ生まれの自然健康塗料です。
家具など直接手などが触れるので
チョイスしてみました。
艶も少しマットな表情で私好みでして〜
さて、この状態で一度、お客様に見ていただこうかな?
スケジュールを合わせてお越し下さいませ!
シンプルな家具なのですが
完成がたのしみです。
浴室の改修工事が終わりました。
今回のテーマ? は水漏れ!
いろいろの要因があり
あちらこちらからの水漏れ
担当に当たった近藤さん
お疲れ様でした。
いろいろな心遣いありがとうございました。
水漏れの原因はシロアリ駆除の際、
薬剤散布時の針による配管損傷
デッキ水栓、防水の不具合・・・
重なる原因に四苦八苦な工事でした。
原因が追求出来、安心できました。
仕上げのタイルがグリーン系の物から淡い暖色系になり
明るく、暖かみが出たと想います。
水栓蛇口も新たな配管経路、そして新しい物に
大きくは変わってませんが
これで水漏れのお悩みから解消されます。
寒い時期の浴室工事、随分ご不自由をおかけしました。
明日からは安心してご入浴ください。
ありがとうございました。
今日から駐車場の工事
下地のコンクリートは施工済みです。
今回はヨーロッパの石畳/ベルジャン路のスライス
実際に現地では道路に使われていた物
現地では塊・ブロックで使用されています。
その石を軽量化する為
使用する部分をカットして海を渡ってきます。
とても素敵な素材です。
英国古レンガ/アンティークレンガとの相性も良いことでしょう。
とても素敵な駐車場になることでしょう。
施工中の画像も見ることが少ないことでしょう。
少しだけ紹介を。
バサにノロ
私たちはそう呼びます。
バサとはセメントと砂を混ぜ合わせた物
ほんの少しだけ湿り気を!
バサで高さを調整します
プラスチィックハンマーで叩きます。
高さが決まったら次はノロ
ノロとはセメントを水で溶いた物
いわゆる接着剤的役目
軽く叩いて仕上がりです。
この工法は随分古くからのもの
このような行程をして石を貼り上げるわけです。
どの様になるか楽しみです。
antique oakを使用して家具を造りたい!
今日はそんなお客様がお見えになりました。
ありがとうございます!
材木はこのオークを使用したいとのこと。
natural be naturalの事務所には数少ないですが
在庫がございます。
表情でおもしろいのが、この節であったり
夏目がへこみ、でこぼこした物でしたり
様々な要素があります。
エイジングにて雰囲気は造ることが出来ますが
元々の表情は真似しづらいと想います。
在庫ある物からの一品で決まります。
事務所に飾ってある物がございます。
飾り棚です
元々の表情を生かした物
自然塗料にて色に深みを出した程度です。
似たものは造れますが
一品物ですので他には存在しません。
ニッチのアクセント
一重に古材と言いますが
いろんな物がありますので
気に入った物があったときが出会いです。
みなさまも出会いを大切にして下さい。
古材を上手に表現、形にするところがあります。
こちらではそうとう良い物が探せる、造る事が出来るでしょう。
antiqueのアイテム、照明であったり家具、イスなどはこちら
フレンチ・シャビーなアイテムも続々入荷しております。
おってblogにて紹介させていただきます。
良い出会いがあると良いですね!
一期一会!
今日はレンガ積み
英国古レンガ/イギリス・アンティークレンガ
昨日までの木曽石の石屋さんから素材が変わりました。
こちらの素材も趣があり、大好きな素材です。
今回はキッチンガーデンの土留め
駐車場のヨーローッパ石畳の見切り
車の輪止めを兼ねた花壇
立水栓に小さな階段の踏面
に使用いたします。
昨日までの現場の茶色表情に
英国古レンガの色が加わりました。
ほんのちょっとしたことなのですが
色が加わると、現場の雰囲気も変わってきます!
日本の石、ヨーロッパの石、イギリスのレンガ
そしてそして緑色の植栽
どの様なバランスになるか楽しみです。
私の頭の中のイメージがどの様に表現できるか・・・
お客様に私自身、楽しみです。
木曽石のアプローチ、ポーチが終わりました。
延べ5日間の工事
雨や材料追加調達などで長引きましたが
完了です。
手を付ける前の現場はと言うと
土が法面になっておりアプローチ入り口から
高低差1.3mありました。
6段の階段とポーチで1段
蹴上げの高さは、約15㎝
外部では出来るだけ蹴上げを低めに設定しております。
不揃いのパズルを並べ、やっと形になりました。
目地には山砂が入ります。
狭いところは苔、マンネングサとかを入れ
大きく空いた所は下草を!
立ち上がりの部分には常緑の下草。
足下にも植栽をして、石のゴツゴツ感を緩和します。
ナチュラルに!
手摺りはオリジナルのアイアン製手摺りを考えております。
不揃いのパズルの次は英国古レンガ工事。
イギリス・アンティークレンガでよく知られてますよね!
この素材もおもむきがあって素敵な素材です。
こちらは車止めや土間の見切りに
キッチンガーデンに使用します。
徐々に出来上がり、日々楽しい現場!
早く植栽を入れたい物です。
ナチュラルな庭、外構になあれ!